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天然素材の魅力

竹にまつわる雑学コーナー(その1) 〜「竹を割ったような」性格って?他 〜

縁起の良い植物として知られる『竹』には、それにまつわる慣用句や四字熟語などが多く存在します。「聞いたことはあるけれど、どんな意味?」「どういうシーンで使うの?」など、ちょっとした豆知識を紹介します。


【「竹を割ったような」性格って?】
「あの人は竹を割ったような性格だ」という表現、よく耳にしますよね。たいていの場合は、正確に意味を知らなくても、「きっと良い意味だろうな」と感じることでしょう。
『竹』自体縁起が良いものとされ、悪いイメージを持ちにくいからかもしれません。

「竹を割ったよう」は、気性がまっすぐなことを表現する慣用句。素直で、悪いことはできない――そんな性格の例えです。
これは、竹がまっすぐに割れることからきていると言われています。竹は生育が早いことでも知られていますが、例えば子どもが竹のようにすくすくと元気に育ち、「竹を割ったような」気持ちの良い性格の大人に成長してくれたら、とても嬉しいものですね!


【「破竹の勢い」は一体どんな勢い?】
スポーツなどでよく使われる「はちくの勢い」。聞き慣れているようで、どういう漢字を使うかは知らない、という人も少なくないのでは。

「破竹(はちく)の勢い」は、勢いがあまりに激しく、止めようがない状況を言います。
例えば、圧倒的な強さでどんどん勝ち進むチームなどを指して使います。漢字を見ると、意味を連想しやすいですよね。

由来は、中国の「晋書(しんじょ)」という歴史書の故事だそう。
「例えるならば竹を裂く様なもので、二三節を絶ってしまえば刃の勢いを受けてばらばらになり、あとは手で裂くことができる」という意味の故事からきているそうです。
確かに竹は、一節を割ればあとは一直線に割れます。それと同じように、誰にも止められないほど快進撃を続ける――。
そんな場面をぜひ体験したいものです!


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