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天然素材の魅力

漆製品の魅力(その2)

前回の「漆製品の魅力(その1)」で説明しました通り、日本では古くから、漆器が生活の色々な場面で利用されてきました。今回は主な産地をご紹介します。

輪島塗
高級漆器の代名詞です。加賀百万石で有名な、石川県輪島市で作られています。国の重要無形文化財にも指定されています。

会津塗
福島県会津若松市で作られています。あらゆるタイプの漆器が製作されていますが、特に花塗や朱磨が有名です。

越前漆器
福井県鯖江市で作られています。いち早く量産体制を確立し、ホテルやレストランなどの、いわゆる業務用の漆器を得意としています。

紀州漆器
和歌山県海南市で作られています。黒漆の上に朱塗りをし、研ぎ出した「根来塗」が有名です。

香川漆器(讃岐漆器)
香川県高松市で作られています。彫漆(ちょうしつ)、蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)など、独特な風合いが特徴です。

琉球漆器
沖縄県で作られています。堆錦(ついきん)、螺鈿(らでん)など、中国文化の影響を受けつつ、独自の技法を編み出しています。

ご紹介した以外にも、日本各地には大小さまざまな漆器の産地があります。
元々は木地(木を素材としたもの)に漆を塗っていましたが、近年ではABSなどの樹脂に塗装したものや、ウレタン塗装などの人口塗料を塗って洗浄機や電子レンジに対応したものなど、色々な種類の漆器があります。

お食事に行かれた時や、和雑貨ショップなどでご覧になった時には、ぜひ産地や素材などに注目してみてください。

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