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天然素材の魅力

伝統の職人技を受け継ぐ

大分県別府市には、「大分県竹工芸・訓練支援センター」という日本で唯一の竹工芸の指導機関があります。主に伝統工芸品の継承・人材育成を目的として、県内外から竹工芸を志す人材の受け入れを行っているのです。このセンターを終了した人たちは、1年間の研修後別府に残り、それぞれの目指す技法をさらに習得するため、その技法が得意な職人に弟子入りしてさらに技術を磨きます。そのまま別府に残る方もいれば、それぞれ地元に戻り学んだ技術を生かして製作に取り組む人もいます。

別府は古くから竹製品の産地として、日常身の回り品から工芸・美術品まで、色々な分野の商品を生み出してきました。竹工芸で初めての人間国宝となった生野祥雲斎先生も別府の出身です。

歴史が古い別府竹工芸は、先人たちが技法をどんどん発展させ、色々な編み方を作り上げてきました。でき上がった作品は複雑な文様や形をしていて、あのまっすぐな竹をどのようにしてこのような形に仕上げるのか、分からないほどです。それらの技法は、師匠から弟子へ受け継がれ、現在の作家さんもそれぞれ得意な編み方で作品を生み出しています。
ただ伝統的な技法を守るだけでは新しいものは生まれません。自分のアイディアをプラスして新しい形・柄を生み出すために日夜努力しているのです…!

代々の職人さんの努力により、竹工芸は発展してきました。今日竹製品は、中国を始め主に東南アジアからの輸入品に押され気味ですが、別府で培われた技法は海外ではなかなか真似することはできません。今後もさらに技術を磨き技法を発展していく一助を、微力ですがICHIZAとしても担っていきたいと思っています。

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