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天然素材の魅力

木製品 取扱いのヒント(その1)

木でできた食器やカトラリーは、年代を問わず人気の高い商品。…しかし一方で、取扱いや保存方法がよく分からない、といった声も聞かれます。

そこで、ICHIZAによく寄せられる質問をもとに、木製品の取り扱いのヒントを紹介します!

日常の手入れの方法を教えてください!
ご使用前:軽く濡れた布巾などで拭き、一度湿らせてから使用すると、器の汚れを軽減することができます。
ご使用後:軽く水洗いしてください。汚れがひどい場合は中性洗剤で洗い、よく洗い流してください。
  • やわらかいスポンジを使って洗ってください。
  • 洗うときは、長時間水に浸さないよう注意してください。
  • 食器洗浄機・乾燥機のご使用は避けてください(使用可能と明記してあるものを除く)。
  • 消毒をする場合は、洗剤を使わず、熱湯を流しかけることをおすすめします。
  • 洗浄後は、風通しのよいところで自然乾燥をしてください。直射日光やエアコンの風、ストーブなどの熱気は、表面だけを急激に乾燥させますので、反ったり、割れたりする恐れがあります。ご注意ください。
カビが生えたりしないのでしょうか?
湿度の高いところで長時間放置すると、カビが生えることがあります。白カビなど表面にうっすらと生えたものは、すぐにふき取り、洗浄すれば問題ありません。一方、青カビ・黒カビなど繊維に入り込むタイプのカビは、一旦発生すると落ちませんのでご注意ください。
 カビを防ぐには、毎日使っていただくことが一番です。そうすればカビの胞子が表面に付着することがありません。しばらく使用しない場合は、適度に乾燥させ風通しの良い場所で保管し、たまに水通ししてください。
独特のにおいがないか、気になるのですが…。
竹や木製品は、製作当初は素材のにおいがあります。お使いいただくうちに徐々ににおいはなくなりますが、早くにおいをなくしたい場合は、米のとぎ汁などで何度か時間をおいて洗ってください。だんだん気にならなくなります。ぜひお試しください。

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