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天然素材の魅力

いま、見直される竹製品の魅力(その2)

今回のテーマは、環境問題からみた竹製品の魅力です。

≪適度な伐採・利用が、里山を守ります≫

竹は、日本では九州から青森まで広く分布しています。きっと、みなさんの身の周りにも竹林はたくさんあるのではないでしょうか。

竹の成長が早いことは、よく知られていますよね。地下茎でどんどん広がっていくのですが、筍をはじめ竹がよく利用されていた頃は、適度に伐採され、森林を浸食することはあまりありませんでした。
しかし近年、『放置竹林による里山の浸食』が問題になっています。竹も木も、環境保護のために"全く切らない、使わない"というのは、良い方法とは言えません。適度に伐採し利用することで、結果的として里山を守ることにつながります…!

竹は、3年程度で材料として利用することができるようになりますから、枯渇の心配はありません。また、CO2の吸収能力も、放置され密生した竹林よりも管理され適度に間隔が空いている竹林の方が高いと言われています。

≪竹は、CO2排出量が少なくエコな材料です≫

天然素材に共通しますが、竹は自然に生育していくので当然CO2の排出はなく、逆に吸収してくれます。

製品にするため山から切り出し、加工する過程では、わずかですがCO2を排出します。
例えば、チェーンソーで竹を伐採するとき。釜を炊き油抜き作業をするとき。それに、機械を使って加工(ヒゴ取や削り等)をするときなどは、一般に電気・燃料を使うのでCO2が発生します。

とはいえ、今でも油抜き作業以外は機械を使わない職人さん・作家さんもいますし、機械を使う場合でも、排出されるCO2の量は石油由来製品に比べ大変少ないのです。

≪地球環境の保護・改善に、もっと竹の利用を≫

竹は、身の周りのあらゆるものに置き換えることができます。お箸でもザルでも、何か1つそばにあるものを竹製品に変えてみませんか?
優しい素材感とさりげない美しさが、あなたの気持ちも癒してくれることでしょう。

地球のため、あなたのため、子どもたちのため…ICHIZAは竹製品を提供し続けていきます。

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