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天然素材の魅力

竹の器ができるまで(その1)

爽やかな見た目とあたたかな和の雰囲気で、多くの人を魅了する竹製アイテム。1本1本形の異なる竹をどのように活かし、作られているのでしょうか。その制作工程を紹介します。

竹製品にはさまざまな種類がありますが、大きく2種類に分けられます。
【竹工品】竹を切ったり削ったりして加工したもの 
【編 組】竹をヒゴ状に割き、そのヒゴを編んだり組んだりして形作るもの 

今回は、【竹工品】の例を紹介します。

  1. 大分県内に生息している孟宗竹を山から切り出し、枝を落としてトラックで工場へ運びます。
  2. 7mの細長い窯に竹を入れて、10分間程度煮沸します。
    (孟宗竹は長いので、2回に分けて煮沸します。)
    写真左:竹を煮沸する様子 / 写真右:煮沸前の竹(右側)と煮沸後の竹(左側)
  3. 竹を製品の大きさに合わせてカットし、底部分が安定するように削ります。
  4. フタをつける紐を結ぶための穴を、2か所に開けます。
  5. フタをくりぬきます。薄く鉛筆で線を引いて、あとは目検討で1つひとつ竹の大きさに合わせて糸鋸でカットしていきます。まさに職人の技です!
  6. フタに紐を取りつけて完成です

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