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天然素材の魅力

竹製品 取扱いのヒント(その1)

「竹でできた製品をぜひ使ってみたい、使いこなしたい。…でも、取扱いや保存方法が不安」。そういう声が多く聞かれます。

そこで、ICHIZAによく寄せられる質問をもとに、竹製品の取り扱いのヒントを紹介します!

カビが生えたりしないのでしょうか?
湿度の高いところで長時間放置すると、カビが生えることがあります。白カビなど表面にうっすらと生えたものは、すぐにふき取り、洗浄すれば問題ありません。一方、青カビ・黒カビなど繊維に入り込むタイプのカビは、一旦発生すると落ちませんのでご注意ください。
カビを防ぐには、毎日使っていただくことが一番です。そうすればカビの胞子が表面に付着することがありません。しばらく使用しない場合は、適度に乾燥させ風通しの良い場所で保管し、たまに水通ししてください。
食器洗浄機は使えるのでしょうか?
残念ながら、基本的に天然素材は食器洗浄機の使用はできません。洗浄温度が高く温風で強制乾燥させるため素材が変形しやすく、塗装はげや「割れ」の原因になります。
ただし、家庭用食洗機対応と明記してあるものは食器洗浄機の使用が可能です。
繰り返し使用しているうちに、傷んでささくれ立ったりしませんか?
編組した篭などは、ささくれの心配が全くないと言えませんが、コップやお皿などに関しては、使用中にささくれてしまうということはございませんので、ご安心ください。ただし、長期間ご使用にならず乾燥状態が続くと、割れる可能性がありますのでご注意ください。

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